署名活動を再開します


 袴田巖さんの再審無罪を求める署名にご協力お願いします!

 

無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会では、審開始を求めて1991年から署名を集め始め、その数は 20236月で15万を越えました。 再審開始が確定して、その役割を終えたと思いましたが、第1回の三者協議で、検察は再審の方針を出すのに3か月ほしいと言ってきました。 袴田巖さんは87才、サポートするお姉さんの秀子さんは90才です。悠長なことを言っている時間はないはずです。

静岡地裁には、1日も早く再審無罪決定を出していただかなくてはなりません。袴田巖さんが再審完全無罪となり、「死刑囚」から心身ともに自由の身となるよう、署名活動を再開することにしました。

みなさまのご協力をお願いいたします。

 

2023年10月27日から再審公判が始まりましたが、検察は以前と変わることなく、袴田巖さんを犯人として有罪立証しています。「袴田さんは無罪です!」という支援者のみなさまの声を年明けに裁判所に届けたいと思います。1月31日までに署名を下記までお送りください。よろしくお願いいたします。

 

 下記のPDFをダウンロードして、自筆でご記入のうえ、救う会まで郵送してください。

  送り先:無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会(門間宛てでも大丈夫です)

      〒189-0003

      東京都東村山市久米川町1-50-1-4-401 門間方

 

 署名用紙をご希望の方は、救う会までご連絡いただければお送りします。
   ・FAX( 042−394−4127 )

   ・メール( hakamada-sukukai☆h2.dion.ne.jp ←☆を@に変えてお送りください)

        件名に「署名用紙希望」、本文にお送り先と枚数をご記入ください

 

 <締め切り>

 2024年2月に提出する予定ですので、1月31日までにお送りください。

 

ダウンロード
袴田巖さんの再審無罪を求める署名
静岡地裁宛再審署名5名202310.pdf
PDFファイル 277.4 KB

 

 

 

      みなさまのご支援をお願いします   

 

 袴田巖さんの獄中生活は47年7ヶ月に及び、人生の半分以上自由を奪われてきました。「死刑囚」として緊張の連続の中、袴田さんは精神を病み、長い間家族ともほとんど面会できない状態が続きました。2014年3月27日、再審開始決定が静岡地裁で出され、袴田さんは即日釈放となり、実に48年ぶりに故郷浜松のお姉さんの元へ戻ることができました。しかし不当にも静岡地検が即時抗告したため、再審開始は先延ばしの状態でしたが、2018年6月11日、東京高裁はあろうことか再審開始を取り消してしまいました。弁護団は最高裁に特別抗告、最高裁は2020年12月22日、東京高裁の決定を取り消し、東京高裁に差し戻す決定を行いました。そしてついに東京高裁から再審開始を支持する決定が出て、検察も特別抗告を断念したため、再審開始が確定しました。2023年10月27日からは、静岡地裁で再審公判が始まりました。袴田巖さんが再審完全無罪となり、安心して故郷で暮らせるよう、どうぞみなさまのお力をお貸し下さい。

 

  袴田巖さんへのカンパ、「袴田巌さんを救う会」の活動をご支援いただける  

 方は、次のいずれかの方法で、ご援助下さい。

 

  ◇郵便振替

 会  員…年3600円2.の通信費を含みます )

 救う会へのカンパ

 通信会員…年1200円(通信購読のみの方)

 袴田巖さん生活支援カンパ              

 

   郵便振替  00100-3-700714     

   加入者名 「無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会」 

 

 ◇ゆうちょ銀行

  店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 普通預金

  口座番号:4847186

  お名前しか記載されませんので、FAXやEメールで、ご住所等をお知らせください。