<公開学習会などのご案内>

           公開学習会 ( PART46 )
           「冤罪と死刑」  申込制

        〜木谷 明さん講演 第2回〜

無実の死刑囚・袴田巖さんの再審請求は東京高裁で差戻し審が行われています。
年内にも最終意見書が出される予定です。今回の公開学習会は、木谷 明さんの
第2回目の講演です。冤罪と死刑についてお話しいただきます。
みなさまのご参加をお待ちしています。 

 
  講 師:木谷 明さん(弁護士・元裁判官)
  日 時:10月18日(火)2時〜4時(開場1時30分)
  会 場:成美教育文化会館グリーンホール 

       東京都東久留米市東本町8-14 ☎︎042-471-6600
       西武池袋線・東久留米駅北口下車、所沢方面へ徒歩4分

       http://syuurenkai.or.jp/pages/seibi-map.html
  参加費:500円  
  主 催:無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会 
       東村山市久米川町1-50-1-4-401 門間方
  共  催:日本カトリック正義と平和協議会「死刑廃止を求める部会」


 <お申込み> 定員100名様(会場定員の1/3におさえています)  
   下記の電話、メール、FAXまでお名前と電話番号を10/16までにお知らせください。
    電 話:080−3494−6126 大竹(10時〜20時)
    Eメール:hakamada-sukukai◎h2.dion.ne.jp 松田

             (◎を@にかえて送信してください)

      F  A  X:042-394-4127(もんま)

 

ダウンロード
公開学習会(PART46)冤罪と死刑
20221018公開学習会(木谷明さん2回目).pdf
PDFファイル 405.9 KB

〜これまでの集会等〜


木谷明さんの記事

 

再審法を考える 桐山桂一・論説委員が聞く
旧来の規定、改正必須 元裁判官・弁護士 木谷明さん
東京新聞 2022年4月26日 08時04分

「冤罪(えんざい)事件が後を絶たない。無実を証明するため、弁護団が新証拠を見つけても、裁判所の「再審開始」の扉は重く閉ざされがちだ。再審システム自体に問題がありはしないか。刑事裁判官として「無罪」判決を数多く出した木谷明さん(84)は退官後、学者を経て弁護士として活躍中だ。再審制度はどうあるべきなのか考えてみる。 」

 

記事の続きはこちら→https://www.tokyo-np.co.jp/article/173962

 

 


門間ゴスペルファミリー ヒュマンライツ メッセージコンサート

☆袴田巌さんを救う会の門間正輝代表、幸枝副代表ご家族で構成する門間ゴスペルファミリーが、「袴田事件」一審裁判官で、無罪心証を持ちながら死刑判決を書かざるを得なかった熊本典道さんの1周忌に、メッセージコンサートを開きます。どうぞご参加ください。


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<これまでの公開学習会等>